健康デザイン学科からのお知らせ

健康デザイン学科TOP > TOPICS02 > 「調理学実習」を紹介します!

2017/09/22
「調理学実習」を紹介します!


「調理学実習」は2年生の栄養士必修科目です。
和・洋・中国料理の手法を組み合わせ、日常食と供応食が提供できること。 また、盛り付けやテーブルセッテイングを通して、マナーや日常食が円滑に提供できるよう知識と技術を習得することを目的として学びます。

和食では、お赤飯、魚の姿焼き、白和え、菊花かぶ、卵豆腐の吸い物、桜茶を作りました。
菊花かぶでは、細かい包丁さばきに苦戦しつつ仕上げました。

 

 

洋食では、マフィン、ムニエル、グラッセ、粉ふき芋、トマトサラダ、コーンスープ、バナナを作りました。
魚の3枚おろしでは、黙々とさばく人やさばき方に悩む人がいましたが、何とかムニエルが完成しました。

 

中国料理では、中華粽、乾焼大蝦、辣拌黄瓜羅萄、玉米湯、焼売を作りました。
蒸し料理や中華風のコーンスープの作り方など多くを学びました。
暑い日に蒸し料理を作り、湿度も気温も最高潮でしたが、試食のときにはすっかり忘れておいしくいただきました。

 

「調理学実習」では、上記のメニュー以外にも多くの料理を作ります。
講義で学んだ知識と実習で学んだ技術が融合する瞬間をおいしさと共に実感できます!